正しい手順で安全に機材を接続しよう
XLR:マイク用。3ピンのやつ。
TS:ギター・ベース用。シールドとも呼ぶ。
TRS:スピーカー・ヘッドホン用。TSより線が1本多い。
最重要:ファンタム電源ONのままケーブルを抜き差ししない。これだけ守れば大丈夫。
3種類だけ覚えればOK
用途:マイク → オーディオI/F
3ピンのコネクタ。ノイズに強い。マイクには必ずこれを使う。
用途:ギター・ベース → アンプ / オーディオI/F
プラグの黒い線が1本。ノイズを拾いやすいので、なるべく短いものを使う(3〜5mが一般的)。
用途:オーディオI/F → モニタースピーカー
プラグの黒い線が2本。ノイズに強い。
コンデンサー / ダイナミック
XLRケーブルで接続するだけ。ファンタム電源は不要(ONでも壊れないがOFFでOK)。
ファンタム電源ONのままケーブルを抜き差ししない。マイクやI/Fが故障する可能性あり。
2つの録音方法
TSケーブル(シールド)でオーディオI/FのHi-Z / Inst入力に接続。
アンプシミュレーターで後から音作りするスタイル。宅録はこれがメイン。
ギターアンプにマイク(SM57が定番)を立てて録音。
防音環境が必要だが、リアルなアンプサウンドを収録できる。
DIとアンプ録りを同時に録音すると後でブレンドできて便利。迷ったらDIで録っておけば後から何でもできる。
バランス接続が基本
TRSケーブルでオーディオI/FのL/R出力とスピーカーを接続。
音量を最小にしてからスピーカーの電源ON → 徐々に音量UP。
YouTubeで「ステレオテスト」と検索して左右が正しいか確認。逆ならケーブルを入れ替え。
困ったときはここをチェック
ゲインを下げる / バランス接続(XLR・TRS)に変更 / 電源ケーブルと離して配線
バッファサイズを128以下に / ダイレクトモニター機能を使用 / ASIO(Win)かCore Audio(Mac)を使用
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