Audio Interface Guide

オーディオ
インターフェース

録音に必須の機材を理解しよう

かにぱん

オーディオインターフェースとは?

録音に必須の機材

結論:迷ったらFocusrite Scarlett 2i2

2万円台、2in/2out、USB-C対応。世界で最も売れているオーディオインターフェース。初心者はこれ一択。

役割

マイクやギターの音をPCに取り込む機材。PC内蔵のマイク入力ではノイズだらけで使えないため、レコーディングには必須。

必須機能(現行モデルはほぼ標準搭載)
  • ファンタム電源(+48V):コンデンサーマイクに必要
  • ゲインコントロール:入力レベル調整
  • ヘッドホン出力:モニタリング用

選び方のポイント

シンプルに選ぶ

入出力数

2in/2out:ボーカル、ギター録音。これで十分。

4in以上:ドラム録音、バンド一発録りが必要なら検討

接続方式

USB-C対応を選べばOK。古いPCでも変換アダプタで対応可能。

予算

2万円前後:初心者はここから。十分プロクオリティ

5万円以上:プリアンプの質が向上。こだわる人向け

おすすめ製品

予算別

2万円前後(初心者向け)

Focusrite Scarlett 2i2(第4世代)

世界で最も売れている定番。迷ったらこれ。

¥28,000〜

Yamaha URX22C(旧 Steinberg UR22C)

Cubase付属。Cubaseユーザーならこちら。※2025年よりSteinbergハードウェアはYamahaブランドに移行。

¥20,000〜

3〜5万円(こだわる人向け)

Universal Audio Volt 276

ヴィンテージプリアンプ回路搭載。温かみのあるサウンド。

¥35,000〜

Audient iD4 MKII

コンソール級プリアンプ。ギター録音に強い。

¥38,000〜

プロ仕様(参考)

RME Babyface Pro FS(¥143,000〜):超低レイテンシー。プロ御用達

Universal Audio Apollo Twin X(¥150,000〜):UADプラグイン内蔵

初心者が最初から買う必要はありません。