マイクの種類と特性を理解して、最適な選択をしよう
構造による分類
宅録ボーカル:Audio-Technica AT2020(コンデンサー)
ライブ・バンド:SHURE SM58(ボーカル)+ SM57(楽器)
代表例:SHURE SM58、SM57
用途:ライブ、スネア、ギターアンプ、パワフルなボーカル
代表例:Audio-Technica AT2020、RODE NT1、AKG C414
用途:スタジオボーカル、アコースティック楽器、オーバーヘッド
ヴィンテージな音色が魅力ですが、非常にデリケートで高価。初心者は上記2種類を押さえればOKです。
マイクが音を拾う方向
初心者は「カーディオイド(単一指向性)」を選べばOK。正面の音を拾い、背面のノイズを拾いにくいので宅録に最適。
最も一般的。正面の音を拾い、背面の音を拾いにくい。
用途:ボーカル、楽器録音、ライブ、ほぼ全ての用途
無指向性:全方向から音を拾う。部屋鳴りも拾うので音響が整った環境向け
双指向性:前後の音を拾う。対談収録やステレオ録音の特殊用途
上級者向けなので、最初は気にしなくてOKです。
デリケートな機材を守る
ボーカル録音向け
1〜2万円:Audio-Technica AT2020(定番)
3〜5万円:RODE NT1、AKG C214
10万円以上:Neumann TLM 102、AKG C414
ギターアンプ・スネア:SHURE SM57(1本持っておくべき)
ドラムキック:Shure Beta 52A、AKG D112
アコギ・オーバーヘッド:RODE NT5(ペア)
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